卵のようなツルツルの肌へ

お風呂に入ってからケアをすると卵肌効果も2倍!

お風呂に入ってからケアをすると卵肌効果も2倍!

ピーリングは、肌の血行が良い時に行うと効果がアップします。
肌の汚れを落とす時も肌の血行が良い時に洗顔をすると毛穴の奥まで汚れが落ちるのと同じで、できれば入浴後などの全身の血行が良い時に行うのがベターです。

■まず入浴して全身の血行を促進させよう

入浴すると言っても、シャワーだけではなくて、バスタブに入るようにします。
バスタブに入ると、全身の血行が促進されて、体の芯から温まることができます。
体の芯から温まることができると、自然に顔の血行も良くなり、軽く汗ばんだりしてきます。

この状態がとても重要で、肌のターンオーバーを促進させるにはとても良い条件が揃います。
顔の血行が促進されることによって、肌の古い角質も柔らかくなります。
するとピーリングの効果もより一層高まると言うわけです。

■ピーリングは肌が柔らかくなったところで行う

肌自体が入浴によって柔らかくなっている時にピーリングを行うと、普段の洗顔では落としきれなかった頑固な古い角質も簡単に落とすことができるようになります。
かかとの固くなった角質も、入浴時に柔らかくなったところを軽石などでこすると効果的に落とせるのと同じです。

ただし、この時に注意したいのは、肌が柔らかくなっていると言うことは、傷めやすい状態にもなっているということです。
そのため、ピーリングジェルを使ってマッサージをする際には、ゴシゴシこすらずに、特に意識をして優しくマッサージするようにします。

■入浴時は毛穴も開いていて一石二鳥

バスタブに入ることで全身の血行が促進されて顔の毛穴も開いた状態になります。
軽くタオルドライをしてから、ピーリングをすると、より一層の効果を発揮しますから、毛穴が開いていることを意識するようにしっかりと温まることが大切です。

さらに濡れた肌にピーリングジェルは上手く働きません。
軽くタオルドライをすることも忘れないようにしましょう。

■ピーリングはお風呂を最大限に活用して行うのがミソ

ピーリングは、肌が柔らかくなっていて、なおかつ毛穴が開いた状態に行うのが何と言ってもベストです。
この2つの条件を簡単にクリアしてくれるのがお風呂なので、お風呂を最大限に活用することがおすすめです。

いくつかの注意点もありますが、それらもしっかりと守っていけば卵肌に近づきますし、ピーリングの効果も一層高めることに繋がりますので、注意点には十分に気を付けることが必要だと言えます。

関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ