卵のようなツルツルの肌へ

卵肌ってどんな肌?

卵肌ってどんな肌?

女性の多くが毎日キレイな肌を保つためにスキンケアをしていますが、丁寧なスキンケアをすればするほど卵肌に近づきます。
女性の美しい肌のたとえに卵肌と言う表現をしますが、その卵肌と言うのはどう言う肌の状態なのでしょうか。

■ハリと潤いのある肌

肌はハリがあって潤っているほど美しく見えます。
これは、肌の深い部分の真皮層にあるコラーゲンが影響していて、若い世代の肌にハリがあるのはこのコラーゲンのおかげです。

肌内部のコラーゲンは加齢と共に減っていくので、若いころと同じスキンケアをしていると徐々に弾力やハリが無くなったように感じてきます。

ハリと潤いのある肌を維持するには、毎日のスキンケアの中で、コラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分を肌に与えるように心がけていくことが大切になります。

■キメが細かい状態

ツルツルとした印象の卵肌は、肌のキメが細かくて整っている状態です。
肌のキメと言うのは肌表面にある三角形や四角形をした目には見えにくい無数の溝のことを言います。

このキメがほぼ一定の状態で並んでいることをキメが整っていると言い、キメが細かく整っていると美肌だと言われます。

キメ細かく整っている肌は、水分と油分のバランスが良い状態で、健康な肌だと言えます。
このキメを細かく整った状態にするには、肌のターンオーバーを正常に働かせて古い角質を定期的に剥がれ落ちる状態にしておくことが必要です。

■引き締まった毛穴の肌

卵肌は毛穴が引き締まった状態で、毛穴のトラブルがほとんどない状態の肌を言います。
毛穴が開いていると、皮脂や汚れが溜まったり詰まりやすくなり、ニキビなどの肌トラブルを起こしやすい状態になります。

さらに、毛穴が開いたまま放置していると、毛穴の黒ずみの原因になり、肌自体の透明感を失う原因にもなります。

毛穴を引き締めるには、毛穴の汚れをしっかりと落として毛穴自体を引き締めるケアが大切になります。

■卵肌は健康な肌のことを指します

卵肌と例えられて言われる肌は、肌トラブルの心配がない、健康的な肌のことを指して言います。
肌が健康だからこそ肌トラブルもほとんどありませんし、もしトラブルが起こっても軽度で済みます。

出来る限り健康な肌状態でいることで、肌本来の美しさと自然の肌機能をキープすることが出来るようになります。
卵肌を目指して日々のスキンケアもしっかりと行い、さまざまなトラブルが起こりにくい肌を作るように心がけましょう。

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